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前回のサンプル1は Cメジャースケールでした。

コード進行は(ダイアトニックCが主音)1-6-2-5 1-3-2-5~ 


Cメジャースケールドレミファソラシドと同じ構成音で出来ている、を主音としたAマイナースケールで サンプル1と同じコード進行(ダイアトニックAが主音)1-6-2-5 1-3-2-5~で弾き、そしてやはりサンプル1と同じメロディを乗っけてみました。


さんぷる2

なるほど!   確かに少し寂しい感じになりましたね^^    面白い!

この時、Aマイナースケールのトニックである1度のコードAmに向かう5度(ドミナント7)Em7は、ソの音を半音あげたソ#E7を使う。

確かに弾き比べると Em7よりもE7の方が 不安定感があり、トニックに落ち着こうと言う性質がありますね。



まぁ少し悩ましいけどそういうもんなんだと覚えておこう。(音楽らしくなってきた)



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DVC00022.jpg


以前紹介した左端の本と一緒に買ったもう2冊を読み終えて。。。


左の本は何とか読み終えました。  そして真ん中の本はというと・・・

DVC00023.jpg


途中まではついて行けたけど、3分の一くらいからはさっぱりでした^^;

まぁでも何とか読み終えては見たのですが、ほとんど理解してません(笑)
なんというかもっと音大生とかそういうのを目指してる方向けなのかなと・・・

私には少し敷居が高かったようです。。。    またいつか挑戦しようかな?と思いつつ、本棚に。。。


そして右端の本は、女性のキーボード奏者の著書なんだけど 何だか読みやすくて 読書意欲をそそったのでかってしまいました^^。

わかりやすい説明で、デモCDに収録された曲も綺麗で弾いてみようって気になりました。

DVC00024.jpg




50曲ほど収録されており、各曲のテーマやポイントなどが解説されており、ギター向けではないけれど、コード進行やメロディのつけ方など 私がこれから実践していきたいことが初心者向けに優しく書かれているのが気に入りました。



早速一曲目のコード・メロディを重ねて再現してみました^^


サンプルトラック01(ハ長調)



[VOON] さんぷる01


ん~~~何か新鮮♪





南澤大介さんの「ソロギターのしらべ」より、練習曲No22

ポリスの「見つめていたい」を弾いてみました。
レギュラー(1capo)です。



[VOON] 見つめていたい

使用ギター 2010_0809_185847-DVC00005.jpgYAMAHA ( ヤマハ ) / SLG100S




少し更新が空いてしまいました。

押尾さんのコピーにトライしてから早2年以上たったけど、ずっと避けてた曲にトライしてます。


その曲の名は「blue sky]
難曲です(ー。-;)
ちなみにこんな曲だったりします。  出だしのハーモニクステラ難いし・・・



しかしやり始めた以上は最後までやりとおしたいなぁ・・・


時間はかかりそうだけど マスターできた時には間違いなく一段階スキルアップしてるはず!


がんばろっと♪
                     

  
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押尾奏法で代表的なものに アタックミュート(ネイルアタック)という奏法がある。
これを僕なりに解説してみる。

演奏の中で(楽譜には×と記される)頻繁に「チャッ」という音が入る。  大体のパターンは1小節に4回が基本。
これを弾けるようになると非常に押尾っぽく聞こえるんである^^♪  私的に言えば 押尾奏法をマスターしたいならまずこのアタックミュート奏法は避けて通れない必須テクニックではなかろうか?

最初はネットでよく検索したり掲示板を見たり、人の演奏動画を見たりしたけど、やはり僕にとっては押尾さんの手の動きをまねること・そしてこれは僕の練習法の一つで 鏡の前に立って弾く  。  
これは別にナルシストなわけではなく(笑)、自分の手の動きをなんとなく見ながら弾いているとこれがまた結構聞けるようになって来るから面白い。  どういう現象か分らないけど たまに行き詰ると僕はこれをします。

少し話がずれましたが、アタックミュートは色んな表現があり デコピン(大阪ではパチキと言うらしい)するように・・とか、こするように振り下ろすとか、色んな表現がありますが、 僕の感覚としては 中指と薬指を脱力した状態で軽く握り(というより自然に畳む感じ)人差指でUPストロークした後⇒小指のリズムキープ(ボディヒット)&握った中・薬を軽く開く感じ。
いうなれば じゃんけんのグーパーグーパーみたいな感じatakku1



画像はグーパーでいうパーの状態。 軽くパッと開いたこの瞬間 2.3弦当たりに中・薬が当たって「チャ」っと言う音がする。
開けば勝手に音がするってぐらいの感覚が良いのかも。  そして僕が最も重要だと感じるのは小指によるリズムキープですかね。  これに関してはいらないって人もいますが、個人的にはアタックミュートよりも必須だと強く感じています。  これ(リズムキープ)があるおかげで何と言うか、ボディに船で言う碇を下しているような・・・とでもいいましょうか?  なんとなくですが、今はこれがないと弾けません。 
この小指のポジションは強くお勧めします!

実際僕がアコギ(押尾さん)を始めた時に、まだアタックが出来ずにいたころ この小指のリズムキープをまず練習して弾いていました。   そして押尾さんの何となくな「グーパー」を真似ているうちに一応聞ける程度のアタックミュートになっていました。 
解かり易く比較した動画をUPします。(興味ある方は見ていってください)

始めは中・薬を開いた状態で小指のリズムキープのみの演奏。 後半はアタックミュートで弾いた奏法。   試曲「翼」~You are the Hero~

                            動画:アタックミュート奏法


違いはあれど リズムキープがあればそこそこ聞ける演奏になってませんか?

アタックが出来なくても気持ち良く弾いてるうちに出来ない事が出来るようになってくるから不思議ですよね^^♪



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koshiro1971

Author:koshiro1971
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