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お久し!!


コーシローは生きてます(笑)


もうすぐ無職濃厚(業務縮小リストラ)な40歳間近な梅雨の一時。。。
ブログでも更新します。


僕は面倒くさがりなわりには結構な綺麗好き?というか、整頓好きなので、宅録時におけるセッティング、そしてその後にする後片付けが非常に面倒で、やるときは一気にやるが、重い腰が上がらない時は、機材をセットするのが面倒で、どうしてもH4nでの2010_0512_131847-DVC00002.jpg簡易録音が主流になってしまいがちでした。。。

折角マイクやプリアンプ、ミキサーにオーディオI/Fにパソコン等、機材は充実してるのにもったいない。
何とかならないものかと以前から構想してた、

名づけて・・・・


コーシロー宅録ラックシステム を造っちゃいました。

とは言ってもスチール製の棚にPCやミキサー、マイクスタンド等を一括してくっつけただけなんですけど^^;


でも、使い勝手は抜群で、予想以上の出来栄えに仕上がりましたyo^^


2011_0620_171049-DVC00030.jpg全体像はこんな感じ。2011_0620_171203-DVC00031.jpg

まだまだモニタースピーカー設置したり、用途に合わせてカスタマイズしていくつもりですが、とりあえず今の機能は充実してます。


2011_0620_171252-DVC00032.jpg
2011_0620_171311-DVC00033.jpg左側面にはコンデンサーマイクスタンドの三脚を取っ払い、バランスケーブルを巻きつけそのまま稼動範囲を確認してラックに打ちつけました^^

実はこれが一番やりたかった(笑)


2011_0620_171347-DVC00034.jpg
その他のマイクプリやエフェクター、電源ケーブル、USBケーブルなどなど、全て煩わしいものは裏で束ねて、ジャックインしてます。 2011_0620_171419-DVC00035.jpg電源タップは満員御礼(笑)   もう一つ(6連)ぐらい欲しいところです。
勿論用が済めば元を抜いてます。。。   

これでセッティングの煩わしさが軽減されました。

2011_0620_171443-DVC00036.jpg
右側面には左右可変式のギターホルダーを打ち付けました。  これも大事で、PCと連携してヘッドフォン(モニター)しながらの作業だと、どうしてもギターを置きたくなるんですが、スタンドだとエンドジャックから出るケーブルが邪魔だし、かといって遠くに置くのも面倒だし、出来ればミキサーのレベルを下げてジャックインしたままのギターを常に近くに且つすぐ取れるところにあると作業が凄く楽なんです^^

2011_0620_171507-DVC00037.jpg
これはどうかな?と思ったけど、youtubeように使ってるデジカメを、更にその横に打ち込んじゃいました^^;
これならレコしながら簡易一発でムービーが取れるんで(角度は限られるけど)邪魔なら取ればいいし、、、ってな感じでつけちゃいました。
まだ試してないんでわかんないけど、編集に当たってはUSB経由でPCに取り込む際には便利かな??


2011_0620_171706-DVC00039.jpg2011_0620_171645-DVC00038.jpgんで、こいつの自慢はこれだけではなく、狭い部屋を出来るだけ広く使いたいので、作業後には収納できるところにあります。
因みにラックも映っているガラステーブルも、ストッパーキャスターつきの手造りです。  ガラスは以前使ってたテーブルのものをリサイクルです。(テーブルは金掛かってます(汗))
ちゃんと高さは計算して作ったので、2011_0620_171726-DVC00040.jpg突然お客さんが来てもオッケーです^^v



2011_0620_172043-DVC00041.jpg

苦労して造ったので愛着があります。   これから沢山の曲をここで録音編集していきたい。



サイコーです
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早速装着して弾いてみました♪

なかなか良いですよ~~^^


と、言うことで、、、2010_0916_220320-DVC00004.jpg
僕の唯一のエレアコ  YAMAHACPX-900に装着。

ピエゾ付近にtreble/mid/bassそれぞれに施した3wayシステムのコンタクトピエゾ。
2010_0916_220342-DVC00003.jpg
それぞれ調整可能、ギターサイドにマウントされてるプリアンプ。

こいつとのブレンド音を色んなバランスでテストしました。


CPX900は勿論、レアアースブレンドも、アクティブ使用ボタン電池駆動でスイッチジャックプリアンプ内蔵型なので、セッティングはいたってシンプル。
2010_0916_220626-DVC00001.jpg
   
それぞれのPUから別々にラインで愛機H4nへダイレクトIN。(Lチャンネルへレアアース信号)(Rチャンネルにピエゾ信号)
2010_0512_131847-DVC00002.jpg


それをH4nオーディオI/F経由でサウンドエンジン録音。

ステレオリンク【レアアースとピエゾをステレオでミックス】させているので、H4nがそのまま簡易ミキサーになってます。   

レアアースブレンドの特徴は当たり前の話、コンデンサマイクとマグの両方を装備したPUということ。
2010_0916_220442-DVC00002.jpg
画像のとおり それぞれのバランスを調整できるので、今回は3通りテストしてみました。
H4nでのアコギ用モデリングアンプ機能を使っていますが、あくまでも音の違いを比較するという意味でテストしてみました。


1. レアアース(mic100%+ piezo


[VOON] piezo mic100

2. レアアース(マグネット100%+ piezo


[VOON] piezo mag100


3.レアアース(mic50:マグネット50+ piezo+リバーブ


[VOON] piezo mic mag×(riverb)


どうでしょう?

mic100%は空気感があって、マグ100%はボーン ブーンと エレキっぽいですね。 でも流石タッピングハーモニクスは綺麗ですよね♪

50:50は当然バランスが取れてて良いですよね♪  色んな方のレビューを見てもmic7:マグ3がちょうど良いと言う人が多かったです。   僕もそう思います。

んで 流石にリバーブかけると綺麗ですよね^^; あまりエフェクトに頼ってばかりも考え物ですが(笑)


以上! コーシローの勝手に実験&レビューコーナーでした~~~


                          んじゃ!!

続き・・・


H4nで録ったBig blue Ocean サウンドエンジン(Free)という波形編集ソフトに掛けてマスタリングします。  このソフトはとても使いやすく重宝してます。
なんといっても直感的に操作できドッラグ&ドロップ&右クリックで殆ど出来てしまう使い勝手のよさ!
手放せませんね^^

さて・・・とりあえずソフトを起動させて マイフォルダの音源をそのままタイムラインにドラッグドロップして乗っけちゃいます。
1.キャプチャ
勝手に演奏が始まります。  見て下さい。 音量のバラつきもひどく左右のバランスも悪い。  最初はこんなもんです。   とにかく今回は細かく音は突き詰めませんでしたが、パッと聞いた感覚でとりあえず上に並んでるメニューで 音量・空間・音質などを開き好みに調整。  イコライザーで低音を弱めてから左右の音量バランスを均等にする(オートバランス)である程度まとめます。
2.キャプチャ2
なんとなく整いました~~(笑)

波形の形がなんとなく均一な横一線になるよう近づければいい音質になる・・・などと勝手な解釈で、ここでは本当に5分くらいでちゃっちゃと音を編集しようと思ったので、コンプレッサーは予めプリセットされてるボーカルモードでチョンチョンっと♪
3.キャプチャ3
まぁスレッショルド-18.0dB位いが妥当かな・・・と、
※(スレッショルド)入力音が設定したレベルを超えたところからコンプレッサーがかかりはじめます。

今回はガッツりと掛けてみました。


こんな感じに波形が横になんとなくのっぺりしてきたので音を聞いてこんなもんかなと・・・
4.キャプチャ4

1.と比べれば一目瞭然ですね♪ とっても簡単♪

 
さぁここでオーディオクリテーターにバトンタッチ!

キャプチャ5
これも4.の音源をEDITORまでドラッグドロップするだけでタイムラインに乗っかります。

ここではWEBに落ちてたfreeのVSTプラグインズ【リバーブ】を掛けて終わりです。※VSTプラグインズ(仮想エフェクター)みたいなもんかな?
キャプチャ6
ここでも予めプリセットされてる(HALL)をそのまま掛けて終わりです。 チャンチャン♪



全工程約10分?も掛かってないかな?  今回はブログネタってことでいたって簡単に仕上げました^^


んじゃ早速試聴と行きますか~~♪



まずは加工前のBig Blue Ocean 注 レベル大き目です!


編集後のBig Blue Ocean(コンプバリバリ) 



こんな感じに仕上がりました♪  全体にコンプ掛けたので少しレベルが下がりました。 最初のいかにも部屋録り!!って感じから少しは雰囲気が出たかな?と・・・ まぁリバーブの掛け具合は人それぞれでしょうけどね(笑)   freeのプラグインじゃ良いの無いね~(汗)





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ZoomH4nの4chモードはもう何度も説明したが、今回これで押尾さんのBig Blue Oceanをマイク録りした。


セッティング画像は用意するの忘れたんで、説明までに。。。
先日購入した「Seide Pc-X1」2010_0627_175643-DVC00001.jpg
というピュアコンデンサーマイクとフィールドレコーダーZoomH4n内臓コンデンサーマイク2010_0512_131847-DVC00002.jpg
での同時録音、ステレオ2系統の4チャンネル録音というやつです。


これでPC-X1のほうを当然ライン端子へ。 しかしこれではステレオのLチャンネルもしくはRチャンネルからしか音が聞こえないので、Monomix(モノミックス)という機能を使いステレオにします。  かなりレベル(音量)が下がるので、H4側の入力ゲインを調整し、H4nマイクとのバランスをうまく調整したら録音スタンバイ。


さあ録ってみます♪     Big blue Ocean H4n&PC-X1 2ステレオ同時録音ヴァージョン♪

試聴前にご注意!  
レベル高めです! ボリューム下げてね♪

      ↓↓↓
   bigblueocean.wav


次回この音源を波形編集ソフト等でマスタリングして見ます。  




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アコギ宅録では2つの手法を主に用いています。

1.ピックアップからのライン録音

2010_0512_131742-DVC00001.jpg

2.マイクを立てて生の音を拾うマイク録音
2010_0627_175228-DVC00002.jpg


ライン録音ではエフェクター等を予め経由して録るので殆ど加工せずに仕上げます。
2010_0512_131926-DVC00003.jpg


しかしマイク録音では生の音を録っておいてDAW等の編集ソフトでVST等を使ってリバーブやコーラス、コンプレッサー等を掛けて編集して仕上げていきます。

ラインの良い所は、雑音を気にしなくて良いってのが一番ですかね?
あと、押尾さんの曲がメインになってしまいますが、彼自体ピックUP奏者なので ラインのほうが雰囲気が出る曲ってたくさんありますよね。
例えばアルバム「ドラマティック」の中の「ハッピーアイランド」なんて曲は絶対にラインで録ろう!って思ってますし・・・(練習中)


でも軍配はやはりマイク録音かなぁと個人的には思いつつもあります。
なんといっても高音のきらびやかさと低音のドンシャリ感といいましょうか・・・
ラインでは表現できないものがやはりあるな、、、と感じます。


そして今回 しつこいようですが 押尾さんのBig Blie Oceaをマイクのみで録音してみました。

マイク録音のみとは言っても、先日紹介したお気に入りZoomH4nでの4chモード録音機能を使って、
コンデンサーマイク+H4n内臓ステレオマイクの、ステレオ2系統で録音しました。

Seideのコンデンサーマイクをネックより斜め上から狙って録音

H4n内臓ステレオマイクをボディトップの下部を狙って録音


これが正しいのかどうかあくまで我流ですが、低音と高音をそれぞれ強調したくて試してみました。
そしてこの音源を波形オーディオ編集ソフトサウンドエンジン(free)とオーディオクリエーターで自分なりにマスタリングしてみました。

次回はこの肯定を少しずつUPして行こうかな・・・なんて思ってます。



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koshiro1971

Author:koshiro1971
アコギに魅せられ日々精進!

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