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前回の詳細・・・というか続きですが。。



2010_0717_161143-DVC00002.jpg  2010_0717_180533-DVC00006.jpg
久しぶりに付けたPUはLRバッグス社のM1(パッシブ)。  それとギター(CPX900)の3wayコンタクトピエゾapx-cpx_img_01.jpg
をブレンド??した音で録ってみました。


ミックスといってもミキサーで信号をまとめるわけではなく、個別に出して個々の音を左右のスピーカーに分配すると言う方法です。 2010_0717_161448-DVC00003.jpg 右にある茶色の四角い機材はLRバッグス社のパラアコースティックDIというアコギ専用のプリアンプ。 ツマミはいたってシンプルで、PUで失われつつあるギター本来の生音を損なわずなおかつ高域から低域まで微調整、出力を増幅出来る、後は位相切り替えスイッチぐらいでしょうか。  しかしこれは本当に優れものだと思います。

今回のセッティングは、M1⇒パラアコDI⇒ステレオリバーブch1へin/out⇒JBLのLスピーカー

           piezo⇒ステレオリバーブch2へin/out⇒Rスピーカーこんな感じでセッティングしています。
M1パッシブは出力が弱く、単体では殆ど音が聞こえないのでDIへ、piezoはギターにプリアンプがマウントされているのでそのままリバーブでOK。  これでバランスが取れるのです。

主流は2系統のPUをひとつのジャックにまとめて出力してから、小型ミキサー等
2010_0717_180610-DVC00007.jpg
で1つにしてそれを出力するのが一般的ですが、僕がそれをしない理由は2つあります。

1.半田でひとつのジャックに信号を集める。それによりエンドに新しく穴あけをしなくちゃならない。

2.PU(マグネット)を強く固定することでボディの鳴りが減退してしまう。

ほかにもありますが、どうしても大事なギターに穴を開けるのは躊躇してしまいます^^;
使ってるギター自体エレアコなので、増設することも可能ですが、そこまでの技術もないのであくまで宅録メインなので格好はどうでも良いかと(笑)
スピーカーからの音は出力にもよりますが、少しショボイです(汗)




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koshiro1971

Author:koshiro1971
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