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続き・・・


H4nで録ったBig blue Ocean サウンドエンジン(Free)という波形編集ソフトに掛けてマスタリングします。  このソフトはとても使いやすく重宝してます。
なんといっても直感的に操作できドッラグ&ドロップ&右クリックで殆ど出来てしまう使い勝手のよさ!
手放せませんね^^

さて・・・とりあえずソフトを起動させて マイフォルダの音源をそのままタイムラインにドラッグドロップして乗っけちゃいます。
1.キャプチャ
勝手に演奏が始まります。  見て下さい。 音量のバラつきもひどく左右のバランスも悪い。  最初はこんなもんです。   とにかく今回は細かく音は突き詰めませんでしたが、パッと聞いた感覚でとりあえず上に並んでるメニューで 音量・空間・音質などを開き好みに調整。  イコライザーで低音を弱めてから左右の音量バランスを均等にする(オートバランス)である程度まとめます。
2.キャプチャ2
なんとなく整いました~~(笑)

波形の形がなんとなく均一な横一線になるよう近づければいい音質になる・・・などと勝手な解釈で、ここでは本当に5分くらいでちゃっちゃと音を編集しようと思ったので、コンプレッサーは予めプリセットされてるボーカルモードでチョンチョンっと♪
3.キャプチャ3
まぁスレッショルド-18.0dB位いが妥当かな・・・と、
※(スレッショルド)入力音が設定したレベルを超えたところからコンプレッサーがかかりはじめます。

今回はガッツりと掛けてみました。


こんな感じに波形が横になんとなくのっぺりしてきたので音を聞いてこんなもんかなと・・・
4.キャプチャ4

1.と比べれば一目瞭然ですね♪ とっても簡単♪

 
さぁここでオーディオクリテーターにバトンタッチ!

キャプチャ5
これも4.の音源をEDITORまでドラッグドロップするだけでタイムラインに乗っかります。

ここではWEBに落ちてたfreeのVSTプラグインズ【リバーブ】を掛けて終わりです。※VSTプラグインズ(仮想エフェクター)みたいなもんかな?
キャプチャ6
ここでも予めプリセットされてる(HALL)をそのまま掛けて終わりです。 チャンチャン♪



全工程約10分?も掛かってないかな?  今回はブログネタってことでいたって簡単に仕上げました^^


んじゃ早速試聴と行きますか~~♪



まずは加工前のBig Blue Ocean 注 レベル大き目です!


編集後のBig Blue Ocean(コンプバリバリ) 



こんな感じに仕上がりました♪  全体にコンプ掛けたので少しレベルが下がりました。 最初のいかにも部屋録り!!って感じから少しは雰囲気が出たかな?と・・・ まぁリバーブの掛け具合は人それぞれでしょうけどね(笑)   freeのプラグインじゃ良いの無いね~(汗)





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【】
こんばんは^^
編集するとこんなに違うんだねぇ(*^。^*)
素敵~~v-353
記事の内容はあまり頭に入らなかったけど(笑)
ギターの音はちゃんと耳に残ってるよん♪♪

私の方ももいろいろ調べたんだけど、
ケーブルはやっぱり抵抗入りの方がいいみたい。
で、早速Amazonで注文しちゃいました^^

それと・・こんなサイトを見つけました。
http://www.atamanikita.com/index.html「あたまにきたどっとこむ」
この中で「超図解!Windows Vistaのサウンドコントロール」というのがあって、わかりやすかったです^^
もちろん、コーシローさんの説明を読んだ後だったから、余計にわかりやすかったんだけどね(^_-)-☆
その中に「あたまにきた雑記帳」というブログもあって、まだ少ししか読んでないんだけど、内容がとても勉強になったし、面白かったですヨ(*^。^*)
【Re:mammyさん】
mammyさん
こんばんは^^
皆各々聴く環境も違うので僕が作った音源はどういう風に聞こえるか、、これも編集の経験値によるものですね^^
抵抗は勿論無難だけど、きっと音は物凄~~~~く小さいと思うよ^^; まぁPCを思えばホント無難だけどね。

僕の使ってるレコーダーH4nはその場の音を綺麗に録るから音が出せる環境ならこれが一番手っ取り早いんだけどね~^^; これで録ったファイル形式なら記事のサウンドエンジンをfreeで落として編集できるしね。

今は聞き流す程度で良いから一応・・・
デバイスって言うのは外部機器(ここでは電子ピアノのことね)  
そしてデバイスを認識して録音できるのは何もサウンドレコーダーだけではないんです。  実は記事のサウンドエンジンでも録音できちゃうんですね。    
物凄く簡単なんだけど、今は試したいことをやってみて下さい^^
そして行き詰まったときにまた何でも質問して下さい^^

雑記帳かいてる人の言ってることは良く理解できます。なかなか面白いこといってますよね^^
初心者に分かりやすく伝えるってことは実は相当詳しくないと逆に出来ないものなんですよねきっと・・・

補足するけど、電子ピアノのヘッドフォン(ライン出力)端子は3.5mmプラグかな? それとも太い(ステレオ標準)プラグかな?  もし太い(電子ピアノ)から⇒PCマイク端子3.5mmなら、3.5mmを標準6.3mmプラグに変換するやつも安く売ってるからね(一応表記しておきます)
んじゃがんばってね~~~~~^^)))

【】
録音の仕方っていろいろあるんだね~。
勉強になります<(_ _)>

電子ピアノにはヘッドフォン端子が2個付いていて、
両方太いプラグなんだ^^
で、もともと電子ピアノにその太いプラグから3.5mmに変換するのが1個ついてたから、それにイヤホンを差し込んで使ってます。
だから、もう一つ太い変換用のを買った方がいいのかな~?
それとも、PCのヘッドフォン端子からイヤホンで聴きながらやってみてもいいんだろうけど・・。

今はなるべくお金をかけずに録音する方法を考えてるんだけどね^^
いやいや、いろいろと勉強させてもらってます(^-^)
本当にありがとね~(*^。^*)
【Re: タイトルなし】
>mammyさんこんばんは^^

>もともと電子ピアノにその太いプラグから3.5mmに変換するのが1個ついてたから、それにイヤホンを差し込んで使ってます。
ではそれに購入したプラグを差込んでPCマイク端子という形になりますね^^

>それとも、PCのヘッドフォン端子からイヤホンで聴きながらやってみてもいいんだろうけど・・。
録音音量の確認をしながら作業するのが基本ですからこれが普通に思いますよ。

ピアノ出力(この場合ヘッドフォン端子)⇒PCマイク端子    PC出力【ヘッドフォン端子)⇒モニター(音量レベル確認)  の流れです。

文章から察するに今のところ変換プラグは2個は必要ないかと思われます^^


ただ録音レベルは慎重に行われると良いかも・・・と思いますよ。 ギターで試しましたが、低音が結構ビビリます(ビビリというのは音のビリつきの事)  気持ちよく弾けてると思いきや低音の部分が「ボスンっ」ってな感じでスピーカーが少し割れるんです。   ピアノ側の出力レベルサウンドレコーダー(PC側)の入力レベル をしっかりバランスを合わせる事が大事になってきます。
なんにしてもそんなに余り薦めれる録音方法ではない事は確かなので、PCに余り負荷を掛けないほうが無難と僕は思います。(抵抗使うならなんら問題は無いけど、きっと音が物凄く細いと思う)

なんにしても納得できる音になると良いね^^  がんばって♪

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koshiro1971

Author:koshiro1971
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