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2010_1017_175020-DVC00055.jpg

続きです。    前述したとおり、M1を使います。


アコースティックギターカテゴリのブログなのかただの図画工作なのか?
完全に路線を外れてるようですが、書き始めたからには最後まで書きます(笑)



2010_1017_155132-DVC00025.jpg

結論から言うとこんな感じに仕上がります。M1には3.5mmステレオプラグとモガミケーブルを繋いだステレオジャック(TRS)が付いているのでコレにマグを増設します。


配線の詳細をもっとzoomしたかったですが、要領がでかいと画像アップできないのでいつもサイズを小さくしてUPしてます。  
1.ソケット外して

2.吸盤工事済みのコンタクトを通しておきます。

3.2つのコンタクトの芯線とグランド線を束ねてジャックのRing(リング)とSleeve(スリーブ)にそれぞれ半田。  3本飛び出てる端子の 2番目と3番目に長い端子です。

4.が出来上がりの図。


こんな事誰でも知ってると思いますが(一応)TRSフォンとは、Tip(チップ)Ring(リング)Sleeve(スリーブ)の略で、電気信号を2つ(ステレオ)に分けることの出来る端子です(多分)
ケーブルの事は過去の記事でも触れてるんで興味ある方はどうぞ。

一般的にはマグがTipでコンタクトがRingと言うのが常識だと思いますが、なぜかは知りません。



2010_1020_123638-DVC00009.jpg
何故M1に差し込む3.5mmプラグがTRS使用になってるのかは僕には意味が分かりません。
試しにステレオYケーブルでM1のRing信号を確認してみましたが無心号でした。
コンタクトをRingに半田して重複した状態で再度確認すると今度はコンタクトの信号も打ち消されます。
なので上の画像のように白い線を切断したところ、コンタクトの音が出ました。




最終的には2010_1017_175516-DVC00057.jpg
2010_1017_173343-DVC00053.jpgこんな感じを目指します。



さあ!!   いよいよギターに穴を開けなくてはなりません



緊張します。。。





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koshiro1971

Author:koshiro1971
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