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早速穴を開けたギターに自作したコンタクトとM1のデュアルPUを組み立てたいと思います。

ここまでの記事は、カテゴリ「ピックアップ取り付け」に纏めてあります。興味ある方はどうぞ。

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100ショップで買ってきた吸盤補助シート。  コレに今回作ったコンタクトをくっつける仕組みですが、ギターのトップ内側はこのようにブラウジングが施されていて、でかいシートはご覧の通り位置が限られてしまいます。
今回は画像の位置に付けてみました。

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この吸盤のメリットは、ワンタッチで尚且つ上からも強くコンタクトさせれると言うことで発案したんですが、画像のように外付けで録音や音だしをするならお勧めでしたけど、この状態で2日ほどした朝、片方の吸盤が取れてました^^;
なので、剥がれてしまうたびに弦を緩めて手を突っ込んで・・・などと言う作業は真っ平でしたので、



結局・・・


2010_1020_120744-DVC00001.jpg
吸盤とシートを接着することにしました^^;


なので、ここからの作業は少し急がなければなりません(接着剤乾燥のため)



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4.の出来上がったデュアルPUを、ステレオジャックのギター外側のストラップピンや輪っシャー、ナットを外し、手を突っ込んで(コレが結構きつい(汗)) 接着剤がはみ出さないように慎重にシートにはっつけます。


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径が細くなった外に出るネジ山部と、太くなるところの段差が、左の画像のようにギター表面から1mm行かないくらいですがほんの少し引っ込めるのがみそです。 でないとしっかり締まりません。それにストラップピンを締めたあとの真ん中の部分が引っ込んだ状態になってしまい、接触不良で音が出ない場合があります。このぐらい手で触って少し出ているくらいがベストかと・・・ 


ここまでに掛かる時間はわずか2.3分程度。  入念なリハーサルをしましたので迅速に進める事が出来ました(笑)

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画像の上下が逆さですね。(下がトップでコンタクト装着済み)


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100ショップで買った配線クリップを所々で止めてマグネット(M1)を装着したら 弦を張って一応完成です。


2010_1020_150340-DVC00030 - コピー


長らくお付き合い有難うございました。  


次回は早速テスト音源をUPしたいと思います。



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koshiro1971

Author:koshiro1971
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